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カイロプラクティックのテクニックだけでなく哲学も学べるスクールです!

塩川スクール・オブ・カイロプラクティック

馬場先生

(自己紹介をお願いします)

塩川スクールを卒業してここで働かせて頂いている馬場と申します。

(カイロプラクターになったきっかけを教えてください)

きっかけとしては僕のいとこが都内でカイロプラクティックをやっているということで、高校を卒業してその情報を聞いてその道でやって行きたいという思いがあったので、その人からもここをお勧めされて入学しました。

(スクールに入っていかがですか?)

一番最初右も左も分からない状態で入ったので、何をするのかも分からなかったのですが、まず土台として哲学があるということを学んでそこを理解するのも大変なことではあったのですが、徐々に日常的にカイロプラクティックについて哲学を考えていく内に土台が出来ていったと思います。

(具体的に哲学とはなんですか?)

本当に答えがそもそもないので追及し続けて、なぜアジャストメントするのかとか日常的に常に考え続けることですね。

(塩川先生の施術で特に印象に残るものはありますか?)

症状の変化としては慢性的な人、急性の人が幅広くいるんですけど、一番印象に残ったのは自律神経系のメニエール病で気圧の変化で明日雨なら前日にめまいや立ちくらみがくる人が徐々に変化して、今はほぼ完治している状態で笑顔で通院されています。

筋骨格系の人など急性に対してのアプローチは、接し方も対応の仕方も学ぶべき姿があります。 慢性的な人に対しての対応だとか臨機応変さと人間性を感じられるのでそこが塩川先生の強みなのかなと思います。

(どのような方にスクールをお勧めしますか?)

カイロプラクティックというものが世間体に具体的にこれですよというものがない中で、さらにテクニックも何百とあるので、それを見極めるということがとても大変だと思いますが、テクニックより土台の哲学の部分が非常に大事でそこを学べるところはここしかないなと実感しています。

色んな生徒さんがセミナーに来て頂いていますが、その中でカイロプラクティックと哲学が結びつかないと臨床でも結びつかないことがたくさんあると思うので、哲学とは何なのかとはそもそも分かりづらいですが、そこが学べるのが唯一ここなのかなと思います。

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塩川 雅士

塩川 雅士

1980年、東京都生まれ。17才で渡米後、2004年パーマーカイロプラクティック大学を優等で卒業。D.C.の称号取得。米国ナショナルボード合格。日本カイロプラクティックリサーチ協会(JCRA)役員。2005年からカイロプラクターを育成する学校の運営と講師に携わり、現在、年間約300時間の講義やセミナーなどの活動を全国で精力的に行っている。
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